森野きこり「凸凹のワルツ」が完結、最終5巻は電子版限定で12月8日発売

月刊コミックガーデン12月号

森野きこり「凸凹のワルツ」が、本日11月5日発売の月刊コミックガーデン12月号(マッグガーデン)で最終回を迎えた。

「凸凹のワルツ」は身長が180cm近い“凸”な女教師・水原と160cm前後の“凹”な男子高校生・春海が、料理を通して交流を深めていく様を描いた物語。2020年に連載がスタートし、単行本は4巻まで刊行されている。なお最終5巻は電子版限定で12月8日に発売予定。

また月刊コミックガーデンは、12月5日発売の次号で100号に到達。100号を記念した企画「担当編集に聞く漫画作りの裏側」が展開されるほか、付録として「オールスターポストカード」が用意された。高村秀路による新連載「うらうらひかる津々に満つ」もスタートする。